弘善会

設備情報

安心して医療サービスを受けていただける体制を整えています。
  • MRI
  • 血管撮影装置
  • 顕微鏡システム

隠れた病も逃さず発見、早期発見が可能な最先端の医療機器を導入

3.0テスラMRI

3.0テスラMRI

国内でもまだ導入例の少ない3.0テスラMRIは、特に頭部MRA検査でその高画質の威力を発揮します。1.5テスラMRIではとらえることができなかった、わずかな血管の病変もとらえることが可能です。当院では治療診断のみならず、脳ドックをはじめとした健診にも活用しております。
1.5テスラMRI

1.5テスラMRI(新型)2018年10月3日~

従来の1.5テスラMRI装置に比べ良質な画像が得られ、診断能力がより高くなるとともに、所見や病状にあわせたフレキシブルな撮影が可能となります。
Revolution Maxima (64列) CT

Revolution Maxima (64列) CT 2021年7月28日~

人工知能(AI)を搭載した最新CT装置Revolution Maxima (64列) / GE社製が稼働しています。 従来のCT装置に比べ、画質の向上・スキャン時間の短縮・被ばく線量の大幅な低減・メタルアーチファクト等のノイズ低減ができ、短時間で広範囲の高精細な撮影が可能です。 この最新のハードウェア・ソフトウェアを数多く採用されたCT装置を活用し、質の高い画像情報を提供していきます。
VINCENT ver.6

VINCENT ver.6

3次元画像解析システム(FUJIFILM社製VINCENT ver.6)を導入し、CT・MRIおよび血管撮影で撮影した画像を医療従事者でけでなく、患者様にもよりわかりやすく表示することが可能となっています。 CT・MRIなどの画像から高精度な3Ⅾ画像を抽出し、解析を行う画像解析システムです。血管系の抽出機能が充実、また開頭手術をシュミレーションすることができ、より安全な手術を行えます。

フラットパネル式バイプレーン 血管撮影装置Azurion7 B20/15

脳血管内治療

最新装置の導入によって、クモ膜下出血や脳出血の原因である脳動脈瘤、脳動静脈奇形や血液が詰まることにより起こる脳梗塞の診断だけでなく、即座にカテーテルを用いた最先端治療を実施することが可能です。 最新脳血管内治療用血管撮影装置導入のご案内

画像解析ソフトウエア(RAPID)

大阪府下では未だ2施設にしか導入されていない脳画像の表示・解析・処理を行う最新の医用画像ソフトウエア(RAPID:米国製)を導入し、急性期脳梗塞に対する血栓回収療法を的確な診断の下に安全かつ迅速に施行する ことができます。 画像解析ソフトウエア(RAPID)導入のご案内

脳神経外科手術用顕微鏡システム

Advantage Workstation(AW)

顕微鏡下脳神経外科手術

脳の深部にある病巣を治療するには、脳神経外科手術の基本である顕微鏡手術が中核となります。当院では2台の顕微鏡装置を設置し、脳神経外科手術に24時間対応可能な体制を整えています。
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