弘善会

リハビリ豆知識 第9弾!

脳卒中後遺症でお悩みの方の中には、様々な方法で手のリハビリを実施されている方が多いと思います。

そこで、普段行われている自主トレーニングの効果をより引き出し、手の機能的な活動を獲得するために必要な自主トレーニングをご紹介いたします。

今回の重要なポイントは、手の中に存在する【手内在筋】をいかに動かすことが出来るかです。

それでは、【手のリハビリ】パート②として、手内在筋を活性していく方法をご紹介致します。


【手の筋の機能】

一般的に、指を操作する筋は、手の内在筋(Intrinsic Muscles)手の外在筋(Extrinsic Muscles)に分類され、指を適切に動かす際には手の外在筋と内在筋の両者による正確な調整が必要です。特に、手の繊細で細やかな動きには、内在筋の働きが必要不可欠と言われており、日頃から内在筋を動かす練習を行うことは、非常に重要と言えます。

 

【手の内在筋のセルフトレーニングについて】

 ●開始姿勢 ※下記の図をご参照下さい。

①虫様筋、掌側骨間筋:

 ②背側骨間筋:

 ③母指球筋:

 

 ④小指球筋:


いかがだったでしょうか??

次回以降は、【上肢のリハビリ】について投稿していこうと思います。乞うご期待ください!!

 

弘善会グループ 脳梗塞リハビリステーション

チーフ 三上翔太

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