弘善会

interview.05 矢木脳神経外科病院 医療連携室 室長 松田充史

Q.現在の仕事内容は何ですか?
松田充史

病院の医療連携室という部署で働いています。医療連携室の主な仕事内容は、患者様の総合相談窓口業務です。前方連携といわれる他機関からの受入や地域医療福祉機関との連携業務、後方連携といわれる退院調整や相談業務を行っています。どちらの業務においても患者様がより良い医療サービスを、円滑かつ安心して受けていただけるよう、各医療機関・関係部署のパイプ役として「顔の見える関係づくり」も行っています。私個人では、デイサービスの介護職員として弘善会グループへ入職後、老人保健施設の支援相談員・老人ホームの管理等を経験し、現在の部署で仕事をしています。

Q.なぜ弘善会を選びましたか?

入職当時は、介護職として働こうということしか考えていませんでした。自宅に近かったのが正直な答えです。その後、老健の支援相談員や老人ホームの管理、今では、病院の医療連携室と医療・介護を通じての様々な職種や部署を経験させていただき、経験の幅が広がり、医療と介護を一体化し取り組んでいる弘善会に来て良かったと思っています。

Q.弘善会はどんな職場ですか?
松田充史

やる気があればいつでもチャレンジできるし、そういったチャンスを与えてくれる法人だと思います。職員間では、事業所の枠を超えた良い関係が築けていると感じます。同じ世代の方が多くいるからかもしれませんが、困ったときは必ず集まってくれる仲間がたくさんいます。法人全体でアットホームな雰囲気があります。

Q.どんな方と弘善会で一緒に働きたいですか?

弘善会で働きたいと決意し、弘善会を一緒に盛り上げてくれる方なら大歓迎です。
やる気があれば大丈夫!!

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