弘善会

interview.01 矢木脳神経外科病院 院長 谷口博克

Q.今後弘善会をどんな空間にしたいと考えておられますか?

私の所属する矢木脳神経外科病院は「病院」なので、利用される方は心身のどこかを悪くされています。当然その方々を癒せる、治せる空間、施設にしたいと考えています。

大きなビジョンとしては、地域の中で選んでいただける医療サービス、病院でありたいと考えています。弘善会は医療だけでなく、介護サービスも広く手掛けておりますので、両方のサービスを通じて地域に貢献していきたいと願っています。

Q.全スタッフへの想いを教えていただけますか?

弘善会には、経験も豊富で、また利用者の方への熱い思いを持っているメンバーが多く所属しています。それは法人の財産だと考えていますし、私の仕事はそういった優秀なスタッフのエネルギーを、法人にとって正しいベクトルへ向け、より地域貢献ができるためにも、法人を成長させていくことだと考えています。

Q.患者様・利用者様へのメッセージ、想いを教えてください

私の所属する病院は急性期の病院ですから、まずは「ここにきてよかった」「ここで治療されてよかった」と思っていただけるように全力を尽くしたいです。

また当法人を利用いただく方は、病院が最初の入り口の方もいらっしゃれば、介護サービスが入り口の方もいらっしゃいます。
どちらの方にも、「弘善会だったら安心」と思っていただけ、病院を利用される方には、必要になった際「弘善会の介護サービスを検討したい」、介護を利用されている方は「病気になった際は弘善会の病院で診てほしい」と考えていただければ幸いです。

病院のアピールを少しさせていただければ、当矢木脳神経外科病院はレントゲンは24時間体制で稼働しておりますし、救急医療を通じ、地域に貢献したい想いがありますので、検査技師、薬剤師も24時間常駐させて「万が一」に備えています。

院長 谷口博克

Q.弘善会の魅力は何ですか?

当病院は研修指定病院です。
ですので、専門医の受験資格があることは、医師としてスキルアップができる環境にあることは、医師にとっては魅力の一つではないでしょうか。

また、医師だけでなく全職種を通じ、常に次の世代を育成したいという想い、風土が根付いていますので「去年よりは、今年はずっとレベルアップができたね」とお互いに思え合える環境だと思いますし、さらに加速をさせていきたいと考えています。

また、当法人を通じて年末の忘年会は一大行事です。
なにせ300名近い方が参加されます。コミュニケーションを図ることも当然ですが、全職員に自分の「守備範囲外」のサービスについても、弘善会の特長、優位性を理解し合える場として重要な行事として定着しています。
また2016年からは、夏に学術会議を実施するようになり、同じく、積極的に同法人内の「所属施設以外」のサービスについての理解を深めていきたいと考えています。

医療、介護それぞれに垣根なく、地域に貢献するために積極的に意見交換ができる環境が整備されていることも、弘善会の魅力ではないかと考えています。

人口減少、高齢化社会を迎えるにあたり、我々をとりまく環境も厳しさを増すと思います。だからこそ緊張感をもって、「チェンジ」をしていく必要がありますので、フレキシブルな考え方を持ち、エネルギッシュな方にどんどん仲間になってほしいと思います。

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