弘善会

医師紹介

必ずその命をその場所で救える医療を目指して

弘善会グループは急性期医療からご自宅の療養、介護、福祉まで様々な健康ニーズにお応えする「トータルケア」を目指しています。

私は「外科、脳外科として大学病院で勉強や研究を重ねるスペシャリストをめざすより、とにかく困っている人を助けたい。何よりも今、苦しんでいる人を助ける方が私には向いている」と思っておりました。その第一歩として、1988年に大阪市住之江区に救急病院である『矢木外科病院』を開設いたしました。そして3年後の1991年に救急総合病院『弘善会病院』を設立いたしました。

医療は日進月歩。名医が時間をかけてすることを一瞬でやってしまうような機械の開発も進んでいます。そんないい機械をどんどん取り入れながら、さらに進んだ治療をしたいと考え、2008年「必ず命をその場で救える医療」を目指し東成区に脳外科・整形外科を中心とした脳卒中外傷センターを建設いたしました。この病院を中心に、いままで以上に大阪市内及び大阪東部地区の急性期医療に貢献していく決意です。また今後も生野区、住之江区、住吉区にある施設と病院を介して、地域医療介護の一翼を担うべく、なおいっそう努力していきます。

救急医療から老人ケア、そして在宅医療と、一連の流れをもった医療を今後も展開して行き、医療・福祉を通して、心の触れ合い、コミュニケーションの場を広げることができれば最高にすばらしいことだと思います。

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弘善会 理事長
矢木 崇善(医学博士)


小児科をはじめるにあたって

このたび、当クリニックでは小児科を始めることになりました。当初は一般小児医療とアレルギー診療が中心となりますが、将来、小児在宅医療にも関わっていきたいと考えております。
クリニック内外の活動を通じて地域・住民の方々のご期待に添えるよう努力してまいりますので、ご支援のほどよろしくお願い申し上げます。
小さい赤ちゃんから熱や咳など気になる症状、発育、発達の心配、湿疹や喘息などアレルギー全般のご相談、治療に対応します。

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矢木クリニック院長(小児科)
舟本 仁一


患者様と心で触れ合う医療を目指して

2016年まで、病院に勤務しておりました。病院では病気を診ることが主体となり、患者様や介護されるご家族様の気持ちを考えることが少なかったと感じております。今回、在宅医療に力を入れている当クリニックに勤務することとなり、少しでも患者様やご家族様の気持ちに寄り添った医療が提供できればと考えております。

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矢木クリニック医師
中田 英伸(産業医・ICD
[インフェクションコントロールドクター])

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